パラリンピックに参加する選手が持つ 障害の種類は千差万別です。 大きく分けると、 ・身体障害 ・知的障害 の二つになりますが、 この中からさらに細かく 分類されています。 競技数は、 年東京オリンピックの時点で 23種目 あります。 聴覚障害の選手の種目 聴覚障害を持つ選手が出場する種目はアルファベットの後ろが15のものだけです。 実は東京パラリンピック大会では聴覚障害を持つ選手のクラスは実施されません。 出場するほとんどの選手は肢体不自由の障害を持っています。テコンドー パラテコンドーは、09年に初の世界選手権が実施された新しい競技です。種目は、キョルギ(組手、身体障害のある選手対象)と、プムセ (型、知的障害選手対象) があり、東京パラリンピックでは、キョルギが初めて正式採用されることになりました。
パラリンピック水泳
